ハイパーストレッチ 人気です
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O脚(X脚なども含む)を短期で解消するコツはあるのでしょうか。
一般的には
・生活習慣を見直す
・からだの固い部分をストレッチする
事にありますが、もっと簡単なコツは
・運動の再教育
にあります。
「運動の再教育」は、関節が本来、どういった動きを行なうのかについて、お客様のからだに覚えこませる方法です。YPCでは、常にどうすれば良いかについて、追求しているのです。
YPCでは、こ「運動の再教育」に力を注いでおり、毎回の矯正にその考えが反映されています。
皆様も、セルフで行う場合は、「モデル脚」で紹介しているバランササイズなどを参考に行なってみてください。
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本日、関西テレビの「痛快!エブリデイ」に山田光敏先生が生出演いたしました。
いかがでしたでしょうか。モデルさんの脚はぴったりとくっついていたと思います。
今回、紹介いたしましたストレッチは山田光敏先生が書かれた
「ゆがみを直せばみるみるやせてくる!」に紹介しておりますストレッチに手直しをしたものです。是非、この機会にこの本をお買い求め下さい。
尚、山田光敏先生は「山田陽子」というペンネームで多数の書籍を執筆しておりますのでそちらも是非、ご覧下さい。宜しくお願いいたします。
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明日、関西テレビの「痛快!エブリデイ」にYPCグループ総院長の山田光敏先生が出演されます。
そこではO脚のモデルさんに3種類のストレッチを1回ずつ行ってもらい、どうサイズが変化するかを紹介しているのですが、モデルさんお二人とも、見事にO脚が直っています。
是非、番組をご覧下さい。
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藍さんは
・踵と親指の付け根を揃えて立内くるぶしの下の骨同士があたって、圧迫感じます。
・揃えて立ふくらはぎが離れています。太ももは、肉付きがとてもいいので離れていないように見えるのだと思います。
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ふう太郎さんの場合
・踵と親指の付け根を揃えて立つと内くるぶしは0.5センチほど開いてます
・脚を揃えて立つとくるぶし、ふくらはぎ、ひざ、太全部はなれています
・膝とふくらはぎはそれぞれ膝3センチ、ふくらはぎ4~5センチ離れています。
・立ったときに膝の向く方向は両膝ともやや内側
・脚の付け根のラインは多分出ています。
・身長と体重は158センチと45キロ
脚全体が離れているO脚ですが、膝下のO脚がより大きいタイプのO脚です。
美脚の12で坐骨間を整えて、膝下には美脚の3、6そして17はいかがでしょうか。
がんばってくださいね!
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O脚矯正では日常生活のチェックは欠かせません。
それはO脚になってしまった原因は生活の中に潜んでいるから(驚
YPCでは、毎回、丁寧に立ち方や歩き方などを指導していきます。これを行なうか行なわないかで大きく変わるものが2つあります。
それは「矯正回数」と「矯正効果の定着状態」。
習慣の指導をしっかり行わないと回数は増えますし戻りやすいですし、あまりろくなことはありません。ですから、YPCは丁寧な習慣の指導に時間を割いているのです。
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昨日は、内転筋を強化するエクササイズでしたが、今日は硬くなってしまった内転筋を柔らかくするストレッチを紹介しますね。
① 椅子に右足を乗せ脚を伸ばして立ちます。
② つま先を立てた状態で右の脚の付け根に両手をあてがいます。
③ この状態で脚の付け根を押さえながら息を吐きつつ上半身を右に倒します。
④ じっくりストレッチしたら(20秒ほど)、ゆっくり上半身を戻します。これを5回。
⑤ 反対側も同様に行います。
これは股関節の歪み解消も同時にできるストレッチです。ストレッチは反動をつけずにじっくり行なってくださいね。
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太ももの内側の筋肉が弱くなるとO脚になるんですよね。それを改善するエクササイズです。
① 仰向けになり両膝を立てます。
② たたんだタオルを両膝で挟みます。
③ お尻を軽く引き締めた状態で、タオルをおもいっきり挟みます。
④ 10秒力を入れたらゆっくりと力を抜きます。この間もタオルが落ちないように。
⑤ 20秒休んだら再度繰り返します。これを5回。
結構ハードなエクササイズですから無理をしない程度に頑張ってくださいね。
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昨日に引き続き、股関節ストレッチ。
《股関節の動きチェック》
① 足の裏をつけたあぐらになり、膝と床の距離が大きい方が股関節の開きが悪い方。
《股関節ストレッチ》
① うつ伏せになります。股関節の開きの悪い方に顔を向けます。
② 開きの悪い方の手の平を肩の近くで床につき、開きの悪い側の膝を90度に曲げた状態で、ゆっくりと脚を持ち上げます。
③ 持ち上げた状態で3秒。3秒経ったらゆっくりと脚を外の方に大きく落とす。
④ 開きの悪い方を10回。反対側は5回。
ストレッチが終わりましたら、もう一度チェックしてみてくださいね。布団の上で行うといいですよ。
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O脚の原因の一つに股関節の歪みがあります。それを改善するストレッチ。
① 両足の裏をつけて“あぐら”になります。
② 両膝を床に付けながら息を吐きつつ上半身を前に倒します。
③ じっくりストレッチできたら上半身を起こします。ゆっくり5回繰り返します。
無理をしないで行なってくださいね。
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今日はO脚になる立ち方。
① モデルさんのような立ち方
② つま先を外側に向ける
③ つま先を内側に向ける
④ 脚をクロスさせる
一言で言うとバランスの悪いたち方は歪みを作ります。立ち方は基本ですから気をつけましょうね!
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正しい立ち方は、
① 両足を揃えて軽く上に伸びをします。
② 両肩の力を抜きます。
③ 下腹部を軽く上に引き上げます。
④ お尻は肛門を軽く締める感じに。
⑤ 膝を軽く緩める(曲げないように!)
間違っても、よく雑誌で書かれているような
① 背筋を伸ばすようにしたり、
② お尻を引き締めたり、
しないでくださいね。立つのがつらくなったり背中が痛くなります。
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Pたんさんは次のようなO脚です
・踵と親指の付け根を揃えて立
・揃えて立ったときにくるぶしとふくらはぎが離れる
・膝はつくがふくらはぎは約5センチ離れる
・立ったときに膝は両膝とも前をむく
・脚の付け根のラインは出ている
・身長は165センチで体重は47キロ
多くの場合、こういったO脚は膝が内側を向くのですがPたんさんは前を向くというO脚です。こういう膝の方は、椅子に座る際には足を後ろに引かないように注意していただくようお願いしています。
ストレッチは「関節のP80~83」、「モデル脚の5」「モデル脚の6」を手始めに行なってみてください。
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この本には自分でO脚を改善した場合の達成度をテストすることができます。一度、テストをしてみてください。
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外反母趾は歩行周期や歩行リズムを崩す原因となり、脚全体に大きな負担をかけてしまいます。
外反母趾は、ひどくすると寝たきりの原因にもなりますからこのストレッチで早めに改善したいものですね。
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足首が曲がってしまったように感じる方は、実際に骨が曲がっているのではなく、膝下の2本の骨の位置関係によって曲がって見えるだけのケースが多いようです。
これによって、曲がって見える状態をキレイに解消してみてください。
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背骨の歪みを解消する方法は多々ありますが、側弯症の改善は一般に難しいと言われています。そこで、軽度側弯を解消するストレッチを紹介しましょう。
これをゆっくりと行うことで、左右の胸郭の形状も整います。バストの形が不ぞろいの人も一度お試し下さい。
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昨年の夏より、1年待ちの即効O脚矯正の技術をストレッチに応用したものを開発しています。
少しずつですが、ストレッチが揃い始めてきました。40種類ほどになりましたら、紹介して行きたいと思います。
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熱帯魚さんは次のような状態だそうです。
・内くるぶしではなく、その少し下の骨が当たって立てない
・4点とも離れている
・膝 約5センチ ふくらはぎ 約8センチ離れている
・立ったときに両膝とも内側を向いている。(右膝の方が左膝より内側に向いている。
・脚の付け根は少し出ている
・身長と体重は168センチ54キロ
お勧めのストレッチは
「美脚の1」「美脚の6」「美脚の9」「美脚の11」「美脚の17」
の5種類です。行ってみての経過をお待ちしております。
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ふくらはぎのお肉が外側に偏った感じになっている方は少なくありません。特に、膝下O脚の場合、この傾向が顕著です。
これは、指向性マッサージと結合織マッサージを組み合わせたもので、筋肉が偏ってついてしまった方にお勧めのものです。一度、お風呂上りに行ってみてください。冷えなども解消しやすくなります。
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親指の付け根と踵を揃えて立つことのできない人が増えています。そういった方に少なからず見られるのが、足の舟状骨部が出てしまって、それがぶつかることで足を揃えられないケースです。
は、そういった状態を解消しやすくしてくれるものです。特に膝下O脚でお悩みの方は、これを行ってみることをお勧めいたします。
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強度のO脚になってきますと、足首の柔軟性が得られなくなってくるケースが散見されます。そういった方にはアキレス腱のストレッチを勧めると共に、
を行っていただくように指導しています。これを行いますと、足首から外側に向かってしまうようなO脚を解消する一助となります。一度、お試し下さい。
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特に、女性に見られる傾向が強いのが、膝が内側を向いてしまうO脚。これは股関節の外転ストレッチを行うことを勧める先生が多いのですが、実際は、大腰筋のストレッチを行ったほうが効果的です。
膝の内向だけでなく、ヒップアップも同時に期待することができます。クリスマス直前に、是非お試し下さい。
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足首が固くてなかなかストレッチ効果を得られない方は次のストレッチをどうぞ。
これを行いますと、足首の柔軟性を得られるとともに、足首の固定力がアップするという相反する2つの問題点を同時に解消することができます。
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リウマチにより関節が変形した場合でもO脚矯正は可能です。ただし、一般のO脚に比べて弱い力によるストレッチなどになってしまいます。
これは全てのO脚矯正の基本です。リウマチだけでなく、高齢者に見られる変形性膝関節症の改善などもこれだけで症状緩和が見られます。
全ての手技にいえますが、基本が一番効果的です。是非、お試し下さい。
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脚の形に限らず全ての症状に言えることですが、からだ全体のバランスを改善していけば、自然と多くの症状は改善していきます。ですから、O脚に限らず、X脚やXO脚も脚だけをみるのではなく、全体的な改善を目指せば自然とよくなっていきます。
これなんかは、あまり脚の改善のために行う人は少ないのですが、これをしっかり行ってみると、骨盤や股関節が整い、脚の形状を改善していく礎となってくれます。ウエスト痩せにも効果がありますから、是非一度、行ってみて欲しいものです。
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膝周辺の筋力が弱かったり、固定が弱い方は「美脚の7」を行うと膝に違和感を覚える場合があります。その場合、
の行い方を少し変える必要があります。通常は膝を押すのですが、違和感がある場合は、膝と押さえる手で押し合う感じに行います。そうすると改善しやすいと思います。どちらの場合も、痛みなどを感じる場合はストレッチを中断してください。
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膝の外側にある腓骨頭がぽっこりと出てしまっている人は少なくありません。それをすっきりさせる方法が幾つかありますが、その一つが
これを行いますと、膝下がすっきりしていきます。お試し下さい。
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O脚の方、特に若い女性のO脚は足首に負担がかかっているケースが少なくありません。特に、足をくじきやすい方は次の方法を試してみてはいかがでしょうか。
足をくじくときに痛めやすい場所をトリートメントする方法です。足首がだるい、足先が冷えやすい、足首が痛いといった方も是非お試し下さい。
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今回は、いつもと違って小児のO脚矯正について。
小児期のO脚の多くは、特別、矯正を必要としません。適度に運動し、適度に食べて、そしてきちんと早寝早起きをすれば自然と良くなるものです。ところが、運動不足だったり、栄養に過不足があったり、睡眠サイクルが乱れたりするとO脚になっていきます。
これを解消するには「運動」「栄養」「休養」を改善し、お母さんの手による簡単なマッサージを行うだけで解消します。
これだけで良くなっていくのには多くのお母さんが驚かれます。小児のO脚にお悩みなら、矯正を考えずに簡単お手軽マッサージをお試し下さい。
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「足首が曲がって・・・」とお悩みの人は少なくありません。ですが、実際に骨が曲がってO脚になっている人は一部の方です。多くの方は足首の関節を整えますとすっきりとした足首になり、曲がった感じもなくなりますので、次のストレッチを行ってみてください。
これを行いますと足首のまがった感じが解消されると思います。頑張ってください。
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どんなに脚がまっすぐでもお尻が大きければ魅力は半減します。お尻から脚にかけてのラインをきれいに見せるのでしたら
はいかがでしょうか。これを行いますとヒップアップも期待できますし、ふくらはぎのラインもきれいになります。
気をつけたい点は、お尻を突き出して行わないこと。これを守っていただければ効果は期待できると思います。
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脚の付け根(大転子)がポッコリ出てしまっているO脚は少なくありません。これを改善するためのものが
これを行うときに、リズミカルに行うか、内転筋をじっくりストレッチするように行うかで効果が違ってきます。
最近のO脚の傾向ですと、後者のじっくりストレッチするように行ったほうが良いかもしれません。是非、両方の行い方をお試して効果の違いを試してみてください。
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O脚はストレッチで改善されるものなのでしょうか? 答えは
「YES!」
です。それでは、ストレッチだけでO脚は改善されるものなのでしょうか? それは
「NO!」
となります。O脚は日常生活の改善を含めなければ一時的に改善しても、しばらくすればまた歪んできます。ですから、O脚の改善にはストレッチだけでなく習慣の改善も含める必要があります。
次に、O脚はストレッチで治るのでしょうか? に関しては
「?」
というのが答えでしょうか。「O脚が治る」というのは非常に難しいもので、例えばO脚の定義としてある「足を揃えて立ったときに太もも・膝・ふくらはぎ・内くるぶしの4点全てがつく」というものがありますが、これは一つの理想であって、必ずしもこれが実現するかと言えば困難でしょう。ですから、どんなO脚であっても、治るとはいえませんが、程度の差こそあれストレッチによってO脚は必ず改善します。
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脚の付け根がぽっこり出ているO脚の方は多いですよね。これは坐骨という骨の間が広がっている人に多く見られるO脚です。これを解消するには次のストレッチをお勧めします。
単にO脚矯正を行うと言うよりも骨盤矯正を行うと意識したほうが効果的かもしれませんね。一度お試しになってください。
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足首をよくひねってしまう人は、足首をきちんと補強する必要があります。そのためには
をお勧めします。ストレッチには複数の効果がありますが、このストレッチは足首をひねりやすい状態を改善してくれる効果があります。お試し下さい。
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O脚矯正や骨盤矯正には上半身の改善も必要です。これは胸郭と骨盤が連動しているからで、胸郭の改善をしないで骨盤矯正をしてもすぐに戻ってしまいます。即効性と安定性を求めるのなら、上半身の改善が必要になるのです。そのために、
はいかがでしょうか。これを行うことで、胸郭や背骨の歪みも解消することができます。是非、お試し下さい。
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今回、ご相談くださいました「通りすがり@主婦」さんの脚の状態は次のように書かれていました。
・くるぶしが当たって立てない0.7センチくらいくるぶし間が開いている
・すべて離れている
・膝とふくらはぎは膝1.6センチ ふくらはぎセンチ2.7 離れている
・立ったときに膝は内側斜め下方
・脚の付け根のラインはとても出ている
・身長と体重は163センチ50キロ
こういった場合、「美脚の3」「美脚の6」「美脚の9」「美脚の17」を試しに行ってみて下さい。報告を楽しみにしております。
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XO脚は改善しにくい、と思っていませんか? 確かに、単純に考えるとX脚とO脚がミックスするのですから改善しにくそうです。ですが、次のストレッチを一度お試し下さい。
これを行うときに、心持ち恥骨を床に押し付けるような感じに行って欲しいのです。お腹の固さは骨盤を内側から押し広げる作用があります。特に骨盤の下部が広がってしまいます。これを解消しつつ、股関節内旋を抑制する状態を作るとXO脚を改善する礎となってくれるのです。
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脚の付け根(大転子)が出っ張ったO脚の場合、
を試してみてはいかがでしょうか? これを行うときに首も一緒に動かすようにしていますが、大転子の作用させるなら首の動きは必要ありません。また、あまり反動を付ける必要もないので文章のイメージよりは比較的おとなしいストレッチです。
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「私はこんな感じのO脚」という人がいましたら、脚の詳細を書き込んでください。その状態に合うと思われるストレッチを5~6種類セレクトいたします。詳細は次の内容をお願いします。(書き込みはセルフO脚矯正を始めます、にのみ書き込んでください)。その内容を元に、後日、例えば「通りすがりさんのケース」と題してストレッチを紹介します。
・踵と親指の付け根を揃えて立てるか(内くるぶしが当たって立てない場合はその旨)
・揃えて立ったときにくるぶし、ふくらはぎ、ひざ、太もものうち離れている場所はどこか
・膝とふくらはぎはそれぞれ何センチ離れているか
・立ったときに膝の向く方向
・脚の付け根のラインは滑らかか、それとも出ているか
・身長と体重
以上を書き込んでください。間違っても個人が特定されるような情報は一切書き込まれませんようお願いいたします。
お仕事や勉強の合間にO脚ストレッチを行うのでしたら
はいかがでしょうか。このストレッチを行うことで特に膝から下の改善を期待することができます。本ではかなりつらそうな姿勢をとりますが、少し深めに座れば楽に行うことができます。
このストレッチを行う際も、ふくらはぎ同士をそろえる感じに行うと、膝下O脚の改善効果が高くなります。
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足首がぐにゃっと曲がった感じに見えるO脚の方は多いと思います。その時に試して欲しいのが「美脚の1」と「美脚の6」ですが、時間がなかったり、外出の際にできるものとして
があります。これを行う際、家では手すりなどにつかまらなくても出来るかもしれませんが、階段を使ったりする場合、必ず、何かにつかまって行うようにしてください。
そして、本には書いておりませんが、ふくらはぎをそろえるような感じに力を入れながら行うとより効果が期待できます。お試し下さい。
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若い人のO脚(XO脚も含む)に全般的に言えることは、
股関節が内旋している
ということ。これを改善するためのストレッチは種々あるのですが、その前に
を行ってください。これは直接、股関節に作用するものではないのですが、これだけでも股関節内旋を改善する人は少なくありません。お試し下さい。
尚、「私の脚はこんな感じ!」というのがあればコメントに残してください。その人にあったストレッチ選びもしたいと思います。
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膝下のO脚で気になる部分は腓骨頭(膝下の外側にある出っ張り)。
これを解消するためには「美脚の7」がおすすめです。
そして、日常生活で気をつけたいのが椅子に座るときの膝の角度。本の中では90°としていますが、腓骨頭が出ている人は95~100°位にしたほうが腓骨頭の改善には良いと思います。
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軽度のO脚なら、次のストレッチだけで十分だと思います。
一つだけ追加点を。行う際に脚を揃えようと意識するのですが、その際、膝同士を揃えようとするのではなく、ふくらはぎ同士を揃えようと意識してください。意識するポイントによって使う筋肉が随分と変わりますのでご注意下さい。
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軽度のO脚は靴選びと正しい履き方だけで良くなるケースが少なくありません。
靴選びは「美脚のP157」に詳しく書いてあります。
一つ修正があり、捨て寸は5mmではなく1cmになります。これから靴を購入されるときは参考にして下さると嬉しいです。
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強度のO脚には「結合織マッサージ」と「関節マッサージ」をお奨めします。
「関節の痛みがミルミルとれる!」に詳しく紹介しておりますが、時間的には両脚を足から太ももまで全て行っても20分少々ではないでしょうか。
一度お試し下さい。
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初めまして。O脚矯正などを行っております山田光敏です。
多くの方から要望を頂き「セルフO脚矯正」のブログを始めることに致しました。少しばかり忙しいこともあり頻繁にアップすることは難しいのですが、極力、皆様のご質問にも回答していきたいと思います。
このブログでは「関節の痛みがミルミルとれる!」と「美脚づくりストレッチ」などを主に使用して行きたいと思います。本文中に「関節の」とか「美脚の3」といった形で書いていきますが、それは全て上記書籍の該当ストレッチやマッサージを指します。
それでは宜しくお願いいたします。
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・膝は離れていないけど、内側の骨同士があたって、少し痛みを感じます。ふくらはぎは1.5センチ離れています。
・立ったときに膝はやや内側を向いて、右の方がより内側に向いています
・脚の付け根のラインは少し出ています。
・身長と体重は157センチ、54キロ
藍さんのおからだを見ていないので何ともいえないのですが、身長からするとそんなに太っているわけではないので、左右差のあるXO脚なのだと思います。
美脚の13と18で左右差解消を行なって、美脚の2と3で足首のぶつかりを改善してみてください。それから美脚の17で仕上げといった感じでしょうか。
機会がありましたらカウンセリングだけでも良いのでお待ちしています!